結婚も仕事も…70歳の先までわかる驚異の占いとは

※サービスを知っていただくための創作記事です。現実になることを保証するものではございません。

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”当たる占い師”の大ウソ

「あなたは35歳で結婚するでしょう!」
それからもう3年経ち、38歳の春を迎える。
友人に”超当たるから”と連れられて行った駅前の占い師の予言は見事に大ハズレ。

当たる占い師の大ウソ

私自身、結婚願望が強いかと言われると人並みにはある。というか、人並みにしかなかったかもしれない。
仕事も頑張ってきたし、30歳超えて収入も安定してて、たまに友達と旅行に行って…振り返っても充実していた気がする。
最近覚えたLINEで母からぶっきらぼうな連絡が入る。

「ノリコ、お彼岸、お墓参り行ってよね」

姉ふたりも遠くに嫁に行き、足腰の弱い両親はいつも頼みごとをしてくる。たまに実家に顔を出し、年に何度か姪っ子たちを可愛がれば、このまま別に無理して結婚しなくてもいいのかな、とぼんやり頭をよぎる日もあった。

本当に結婚したいんだっけ…?

本当に結婚したいんだっけ?

「典子、結婚したかったんだあ」

女友達といつもの居酒屋、結婚の話題を出しただけで彼女はゲラゲラと笑い、ビールを飲む。ちなみに彼女はバツ1で、子供はいない。ちなみに占い師を紹介してくれたのも彼女。

「したいわけじゃないけど、したくないわけじゃないっていうか」
「私はもう結婚とかイイや。ちなみにしてもいい、くらいじゃ結婚できないよ、アラフォーは
「もう結婚してるって…全然当たらなかったよあの占い師」
「あの人当たるんだけどなーところで最近はサイトだよ。すっごい当たる占いサイトがあってさ……」
飲んで盛り上がった帰りの電車。つい「アラフォー」「結婚」で検索すると、ぞろぞろと続く結婚相談所の検索結果。そうまでして結婚したいんだっけ…?

「誰でもいいわけじゃないんだけどなあ…」

酔いがいつまでも醒めない、少し気分が悪かった。 スマホに着信が何件も残っている。着歴は「父」。父からは珍しいな、と電車を降りてかけなおすと…

「典子、お母さんが倒れて救急車で、今市民病院にいるから…」

酔いが一気に醒め、頭が真っ青になった。

母の心配の先は…

「幸い発見が早くてすみましたから」

医師の言葉通り、大事には至らず、母の様子は普段よりちょっとおとなしいくらい。
3日に1回は車で2時間かけて母の見舞いにいき、着替えや身の舞まわりの世話をする日々が続いた。白いベッドに横たわる母が小さな声で漏らす。

母の心配の先には…

「ねえ、典子はいい人いないの」
「今?特にいないけど」
「心配だね、うちのお墓も永代供養にしてもらおうか。お姉ちゃんたちは遠くにいるし…」
「お墓の心配なんて、今よしてよ」
まだ38歳と思っていたけど、もう38歳なんだ。
漠然と不安になり気が滅入る。

この先ずっとこのまま?ずっと一人でお墓を守るの?その先は…

病室がしん、と静まり返った。

とりあえず婚活を始めてみる

日差しがたくさん入る喫茶店、目の前には大柄の男性。県立の高校体育教師で、4歳年下の34歳。

何も無かった人生に訪れた「変化」
「典子さんは、スポーツされますか?」
「たまにヨガ行ったりはしますけど…」

勢いが大事かも!と気の進まなかった結婚相談所に入会し、会う人はこれで3人目。他の2人は、もう名前も覚えてないけどパッしない人だった。 この人も真面目で優しそうだけど、どこか冴えない気もする。…そう、今回もパッとしない。

ええと、この人は野球が趣味だっけ、それは前の人だったか…ぼんやりとした会話が続く。

ウソみたいだけど…

”突然ですが、結婚することになりました、というか復縁して前の旦那と再婚します”
例の女友達から突然の報告、嘘でしょ!と電話をかけると…

知らない間に訪れていた運命の出逢い

「まさか自分でもそうくるか!とは思わなかったんだけどさ。実はホラ、占いサイトで過去を見つめ直す時期、って出てて…」
「馬鹿馬鹿しい、占いでしょ」
「でも聞いてよ。これ人生の縮図っていうか、自分の70歳までの年表が乗っててさ、離婚の時期もそうなんだけど。今まさか再婚なんて…と思ってたらダンナから電話がきてさ~」
のろけ話の混じった経緯説明が20分ほど続く。

「でもこの占いさ、占い師じゃないんだよ」
「はあ…」
やまとなでしことか、大河ドラマの脚本家だった人なんだって、ほら、好きだったじゃん典子、あのドラマ」
「それ、タダなの?」
「自分の70歳過ぎの人生のシナリオがわかると思えば、安いでしょ!!!」
「有料か~」
友人の前には話半分に…と思って電話を切る。ただあそこまで言われるとどうしても気になる。まあ、300円だし読むだけなら…とちゃっかり登録してしまう。

驚きの占い結果

ある占いサイトとの運命の出逢い…
「中園ミホ 解禁!女の絶対運命」

自分の性格なんかはさっさとすっ飛ばして、さっそく自分の人生のシナリオ、という自分の年表がわかるコーナーを占ってみる。
「うわなにこれ、すごい当てたってるかも…」
自分のこれまでの人生が、節目節目で確かに、と納得できることも多い。
29歳、大きな変化がある、遠距離恋愛可能性…この時の彼、大阪に転勤で遠距離になったんだ
32歳、これまでの努力が実を結ぶ年…確かにちょうどリーダーになったときで…
38歳、母親からの干渉が負担に感じるとき

「今年運気微妙か…うわ、やっぱり母のことっぽい…」

39歳 結婚のチャンス

うそでしょ、と思い結果を見る。

中園ミホの占い結果

来年という急すぎる結果に、半ば冗談でしょう、と笑ってしまう。でも…小さな期待に胸が膨らんだ。またこのチャンスを逃し、何年後かに結婚するべき年を振り返るんだろうか。

ネガティブな考えが頭をよぎったその時、タイミング良く結婚カウンセラーからの電話が鳴った。

幸せはすぐそこに

幸せはすぐそこに

それから約1年後…私は市内のレストランで小さな結婚式を上げる事になる。
お相手は一瞬もときめかなかった例の体育教師。
この1年は急なことばかりで、私自身目の前のことに必死で心の整理はおいついてない。

結婚相談所のカウンセラーから「典子さん、本当に結婚したいんですか?」と喝を入れられ、ありがたいことに幸い好感触だった体育教師ともう一度会うことにした。
デートの帰り、つい話した母の話に「僕が支えますよ」と目を見てはっきり言われて急に気持ちにスイッチが入った。
自分の人生にこんな感情がまだあるとは思わなかったけれど、その瞬間恋に落ちたんだった。

そこから先はトントン拍子。結婚を機にふたりで実家の近くに引っ越し、夫は両親の面倒もよくみてくれる。
「典子、これでお墓も安心だね」
無事退院した母も相変わらずの減らず口で、冗談交じりになんども呟く。
やっぱり運命の彼だった
もしあそこで占いをしてなかったら、面倒くさくなって彼とも会うこともなかったし、結婚を意識することもなかっただろう。
人生のシナリオ、71歳の時点では私は「社交運上々、人間関係が広がる 」と書いてある。まだまだこの先、人生を謳歌していくらしい。
先のこともだけれど、まだ新婚気分とずいぶん忘れていたときめきを存分に味わいたい。 すぐやめようと思っていたサイトだったけど、今もちゃっかり続けている。

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